CAE解析の精度向上を実現するために二軸引張試験から得られた超弾性材料モデルのゴム材料データを提供しています。
二軸引張試験の有用性
ゴムのCAE解析事例ですが、単軸引張試験よりも二軸引張試験(純せん断)のひずみ分布の方が実測に近いことが分かります。
そのため、ゴムのCAE解析精度を向上させるためには、二軸引張試験(純せん断)から得られる材料データを使うことをお勧めしています。

ゴム材料データの重要性
適切な材料物性値を使用することで実験結果と解析結果はほぼ一致します!
ゴム材料データの概要
CAE解析に必要な 超弾性材料モデル のゴム材料データを提供しています。
ご提供するゴム材料データを使用することで、ゴム解析の精度向上 が期待できます。
同じ二軸引張試験データから得られる《 Mooney3次モデル 》と《 Ogdenモデル 》の解析精度は同等です。
弊社の経験上、解析を行う上でトラブルの少ないMooney3次を推奨しています。
下記以外のゴム材料や 硬度、熱物性(膨張、熱伝導、熱伝達)、粘弾性 の材料データも提供可能です。
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